紅茶の美味しい淹れ方
ホットティー
【水】
軟水でカルキが少ないこと。水道水を使う時は沸騰させてカルキを飛ばしてください。沸騰させすぎや、くみ置きの水は酸素が少なくなるのでおいしくありません。くみたての新鮮な水をお使いください。
【温度】 95度〜98度
【茶葉の量】
カップ1杯分(200cc)につき、茶葉をティースプーン1杯(2.5〜3g)を目安にしてください。お好みによって量を調節します。
【抽出時間】
プロ―クンリーフ(砕かれたお茶)、CTCリーフ・・・・・3分
フルリーフ、フレーバードティー・・・・・・・・・・・・・・・・・3分
ミルクティーの場合は、蒸らし時間を少し長くとります。
・ティーバッグ(ティーカップ1杯分)
温めておいたティーカップに熱湯約160ccを注ぎ、ティーバッグ1個をカップの縁からそっと入れます。<br>
1〜2分蒸らし、ティーバッグを取り出して出来上がり。
オンザロック・アイスティー(グラス1杯分)
約2倍の濃さのホットティーを作ります。(お湯180ccにつき、茶葉をティースプーン2杯(5〜6g)の割合が目安。)氷のたくさん入ったグラスに、茶漉しで漉しながら一気に注ぎ、出来上がり。
水出しアイスティー
水1リットルに対して水出し用ティーバッグ1袋(または10gの茶葉)をピッチャーなどの容器に入れます。
水を注ぎ、冷蔵庫に入れて5〜6時間ゆっくりと抽出します。
茶葉を取り出し、グラスに注いでお召し上がりください。
ハーブティー
ハーブティーの場合は、かさが大きいので通常の紅茶よりハーブを多めで抽出します。カップ1杯(180cc)あたり、ドザール山盛り1杯半の量を目安にしてください。カップ2〜3杯分の量をまとめての抽出がお薦めです。時間も紅茶の倍の5〜6分が目安です。抽出が終わったら、ハーブは抜き取りましょう。アクや渋みが強く出てしまい、本来の味が損なわれてしまいます。
フルーツティー
フルーツティーはドザール山盛り1杯(5〜6g)で5〜6分かけてじっくりと抽出します。
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